≪モノキニが復活≫
一押しのカラーはビビッドなピンク。 ワンピース水着 全体的に大胆で目立つ色が多いが、単にカラフルなだけでなく、蛍光色のポイント使いや色つきカラー箔(はく)でメタリックな輝きを加えたりと高度な“技”をみせる。
プリントの特徴は、洋服でも流行中のチェック柄のほか、アンティーク調やエスニック風の花柄や幾何学柄。また、来夏用に復活させたモノキニ(前から見るとワンピース、後ろから見るとビキニというデザイン)の水着には、ポップな雰囲気ながらもどこか懐かしさを感じさせるボーダー柄を採用した。
注目されるのは、日焼け止め対策として婦人・子供用を中心に定着しつつある、UV(紫外線)カット素材の「ラッシュガード」を使ったこと。 2点セット水着 フード付きやハイネックなどデザインのバリエーションも増え、洋服感覚でコーディネートを楽しめるのもうれしい。
機能面での魅力も見逃せない。 3点セット水着 生地に水がつきにくく乾きやすい素材「カルライト」や、プールの塩素に強いストレッチ素材「フィッティ」、紫外線を遮断しつつ透けない素材「ボディシェル」などは東レの“お家芸”で、表面に変化をつけるなど工夫しながら各アイテムに生かしている。
来年のキャンペーンガールには、モデルの源崎(げんざき)トモエさん(17)を起用。源崎さんは「着心地もよく、カラフルなところがすごく好き」と新作水着をPRしている。
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